【楽ラップ】運用状況をみてみた(2017年12月)

楽天証券のラップサービス「楽ラップ」に2016年8月から10万円を投資して利用しています。基本はほったらかしですが、2017年10月~12月の四半期運用報告書が閲覧可能になったとのメールが届きましたので、これまでの運用状況を簡単に振り返ってみます。

運用損益+13,293円

2016年8月から10万円で運用を始めた楽ラップですが、2017年12月末の時点で、運用開始来の実現損益2,174円、評価損益11,119円で運用損益は+13,293円となりました。

2016年9月末の評価額は100,140円。2016年12月末の評価額は104,657円。2017年3月末の評価額は105,376円。2017年6月末の評価額は107,561円。2017年9月末の評価額は109,026円。2017年12月末の評価額は122,012円。クリックすると月末評価額のグラフを拡大表示します。

クリックすると月末アセットクラスのグラフを拡大表示します

楽ラップは、ロボ・アドバイザーが、国内株式・外国株式・国内債券・外国債券・REIT・その他・現金/MRFの7つのカテゴリーから資産配分を決めた運用コースを提案してくれ、資産配分比率に合わせて投資信託で運用が行われます。僕の場合は、日本を含む先進国の債券比率が半分程度の「基本は慎重だけど、攻めの姿勢も忘れない方」向けの運用コース(1000200)です。

2017年7月、為替ヘッジあり外国債券の比率が上がる

前四半期(2017年7月~9月)は振り返りをしていなかったので、今さらですがここで触れておきます。

2017年7月27日に楽ラップの資産配分の見直しが行われました。
ロボアド先生 資産運用コラム vol.4 ~資産配分の変更~

2017年11月、自動積立スタート

2017年11月12日から積立(自動増額)サービスが開始されましたので、さっそく毎月10日に1万円を積み立てる設定をしました。2017年12月末の評価額には、積立サービスで1万円追加した分が含まれています。

待望の積立サービスが始まったということで、コツコツ増額しながら引き続き運用をお任せしてみたいと思います。